家具として有効利用できるベンチの選び方

リビングなど家族が集まる場所では、色々なものを設置したりすることになります。そのような場所では機能性ももちろんですが、インテリアとしての価値があるととても有効活用することができます。テーブルやソファーなどありきたりなものであれば、使用目的もきちんとしているため有効に使うことができますが、使用目的があっても使い道に困るものもあります。その一つがベンチになります。座るための場所であるため、ただのイスでもいいかもしれませんが、横に並んで座ることもできるので普通のイスとは違った使い方をすることができます。しかし、そのように大きなものはただ単に設置するだけでは場所をとってしまいます。部屋に置くものなので、家具としても使うことができるものを選びましょう。

カラーボックスや収納シェルフを利用する

部屋は荷物を置いたり、本を置いたりと物をしまう場所が必要になります。その時、カラーボックスや収納シェルフを利用することもありますが、壁側に設置しておしまいでは収納するだけしか機能を使用できていません。カラーボックスや収納シェルフは中に物を入れることはできますが、上は平らになっています。これの形を利用することで、家具でありながらベンチとして使うことができます。活用する場合には、複数使用しているのであれば隣同士にしてぴったりとくっつけて、座布団などを置いて利用したりできます。しかし、注意しなくてはならないことが耐荷重になります。座ることにも利用するため、上にものを置いた際にどの程度までの重さに耐えられるか、記載されているものを購入するなど工夫が必要になります。

大きさを考えることで使い道が変わります

家具というとある程度の大きさがあるものを連想してしまいますが、それでも比較的小さなものもあります。それはベンチにも言えることであり、二人掛けや三人掛けのようなサイズが一般的に思われますが、一人掛けのものも当然存在します。一人掛けのものは普通のイスとしても使うことができるだけでなく、高い場所の物を取るときの踏み台にすることもできます。このように、大きさを変えるだけで使い方も違うことができるので、有効利用したい場合にはサイズを考慮して選ぶことも手段の一つになります。また、お店で買うのではなく自分で作ることもできます。自分で作ることにより、大きさをちょうどいいものにできるだけでなく、引き出しを付けるなど収納機能を作ることもできるので、多様性を持たせることができます。